山本研究室修了生である佐々木泰河さんの論文が情報処理学会論文誌に採録されました.
書誌情報は以下のとおりです.
- 佐々木泰河, 山本岳洋, 大島裕明, 藤田澄男
モデルマージによるドメイン特化検索モデルの構築
情報処理学会論文誌:データベース (TOD109), Vol.19, No.2, pp.1-12, 2026年4月.
山本研究室修了生である佐々木泰河さんの論文が情報処理学会論文誌に採録されました.
書誌情報は以下のとおりです.
情報検索に関する国際会議であるThe 48th European Conference on Information Retrieval (ECIR 2026)において,山本准教授が Outstanding Reviewers に選ばれました.

この4月から山本研に新しく2名のM1と5名のB4が配属されました.
2026年度はD2 1名, M1 6名,B4 5名の計12名で研究を行っていきます.
山本研究室D2の飛岡憲さんとM2の佐々木泰河さんが上河賞を受賞しました.
上河賞は,兵庫県立大学神戸商科キャンパスの大学院学生および同修了生の研究論文のうち,査読付き学術専門誌に掲載または掲載許可された第一作に対して表彰される賞です.
この度,山本研究室から飛岡さんと佐々木さんの下記論文誌が受賞対象となりました.
以下,兵庫県立大学社会科学研究科ホームページからの引用です:
『上河賞とは,神戸商科大学大学院経済学研究科で多くの大学教員を育成し,理論・計量経済学会(現日本経済学会)の第25代会長を務められ,国際的な学術雑誌であるJournal of International Economics誌の編集委員を歴任されるなど,数々の業績を残された上河泰男先生に由来する賞です.上河賞事務局(上河賞基金管理運用委員会)では、兵庫県立大学神戸商科キャンパスの大学院学生および同修了生の研究論文のうち、査読付き学術専門誌に掲載または掲載許可された第一作に対する表彰活動を実施しています。』

2026年2月28日から3月5日にかけて、オンラインおよび神戸国際会議場・展示場にて開催された第18回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2026)で、山本研究室のメンバー8名が発表しました。
発表した皆さん大変お疲れ様でした!
また、飛岡憲さん、佐々木泰河さん、中井香那子さんが学生プレゼンテーション賞を受賞しました。おめでとうございます!!




