山本研究室D2の飛岡憲さんとM2の佐々木泰河さんが上河賞を受賞しました.
上河賞は,兵庫県立大学神戸商科キャンパスの大学院学生および同修了生の研究論文のうち,査読付き学術専門誌に掲載または掲載許可された第一作に対して表彰される賞です.
この度,山本研究室から飛岡さんと佐々木さんの下記論文誌が受賞対象となりました.
- 飛岡憲, 山本岳洋, 大島裕明
音声対話型検索における多様な情報獲得を促すための観点推薦タイミングに関する研究
情報処理学会論文誌:データベース (TOD106), Vol.18, No.3, pp.8-19, 2025年7月. - 佐々木泰河, 山本岳洋, 大島裕明, 藤田澄男
モデルマージによるドメイン特化検索モデルの構築
情報処理学会論文誌:データベース (TOD109), Vol.19, No.2, to appear, 2026年4月.
以下,兵庫県立大学社会科学研究科ホームページからの引用です:
『上河賞とは,神戸商科大学大学院経済学研究科で多くの大学教員を育成し,理論・計量経済学会(現日本経済学会)の第25代会長を務められ,国際的な学術雑誌であるJournal of International Economics誌の編集委員を歴任されるなど,数々の業績を残された上河泰男先生に由来する賞です.上河賞事務局(上河賞基金管理運用委員会)では、兵庫県立大学神戸商科キャンパスの大学院学生および同修了生の研究論文のうち、査読付き学術専門誌に掲載または掲載許可された第一作に対する表彰活動を実施しています。』

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