カテゴリーアーカイブ 学会発表

投稿者:山本研究室

DEIM2022で2名が発表しました

2022年2月27日から3月2日にかけて開催された第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)で山本研究室所属の2名が発表しました.

  • 坂本悠輔, 山本岳洋: 過去の類似ニュースに基づいたニュース記事からの株価変動予測,第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum 2022), D33-2, 2022年3月.
  • 河田友香, 山本岳洋, 大島裕明, 柳田雄輝, 加藤誠, 藤田澄男: ECサイトでのカメラ購買前後におけるWeb検索クエリの時系列分析,第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum 2022), C41-4, 2022年3月.
投稿者:山本研究室

M1の榊原昂佑さんが2021年度データ解析コンペティションDB部会最終発表会において最優秀賞を受賞しました

M1の榊原昂佑さんが2021年度データ解析コンペティションDB部会最終発表会において最優秀賞を受賞しました.

データ解析コンペティションは平成6年度より開催されている,20年以上の歴史を持つコンペティションです.今年度は「新生児を持つ親向け情報サイトのQ&Aと検索履歴データ」を共通のデータとして分析がなされました.

山本研ではチームオカピとして榊原昂佑さん,山本の2名でDB部会に参加しました.
2022年2月23日にオンラインにて開催されたDB部会最終発表会では,チームオカピを含め7チームからの発表が行われました.
我々のチームは「多くの回答者から回答を得やすい質問の分析」というテーマで発表を行いました.着眼点の独創性と,アイデアの分かりやすさを評価いただき,最優秀賞を受賞しました.

今回の受賞により,チームオカピは3月8日開催の成果報告会にて発表を行うことになります.

投稿者:山本研究室

B3の河田友香さんがDBWS 2021にて最優秀学生プレゼンテーション賞を受賞しました

2021年9月5日から6日にかけて開催された東海・関西データベースワークショップ 2021(DBWS 2021)に山本研究室から1件発表を行いました.DBWS 2021は東海・関西にあるデータベースやデータ管理に関して研究する6大学7研究室が一堂に会し,ポスター発表を行い議論を行うワークショップです.当研究室からはB3の河田友香さんが「購買予測のための購買前・購買後Web検索クエリの時系列分析」という内容で発表を行い,各セッションから1名,参加者からの投票で選ばれる最優秀学生プレゼンテーション賞を受賞しました.