DBWS 2026にて山本研究室の8名が発表し、2名が優秀プレゼンテーション賞を受賞しました
2026年9月22日から23日にかけて静岡大学 浜松キャンパス 共通講義棟1Fにて行われた東海関西データベースワークショップ(DBWS 2026)に参加しました。このワークショップでは、データベースや情報アクセスを取り扱う東海・関西地区の研究室が集まり、それぞれがポスター発表を行います。
本研究室からは、次の8名がポスター発表を行いました。
M1
- 米村琉衣:学習者の説明内容に基づく訂正・補足情報の提示と理解度推定によるアウトプット型学習支援
- 谷口壮平:学習データ分割を活用したモデルマージによる高性能検索モデルの構築
- 池元太陽:RAG型対話型検索におけるシステム回答の質や偏りの形成要因分析
- 宮崎隆豪:フィットネスショート動画における対立意見の抽出・提示による信憑性判断支援
B4
- 弓削田悠月:なぜアドホック検索では単純な平均によるモデルマージがうまく機能するのか?
- 福岡絵梨花:ミュージアム鑑賞におけるVTSと経験想起を用いた「自分なりの解釈」形成
- 三上舞:検索結果画面における情報の信憑性判断を促す教育的助言
- 増田智哉:購買支援のための観点とモダリティ推定に基づく動画検索




また、各セッションでは参加者の投票に基づいて優秀な発表が表彰され、本研究室からはB4の弓削田さんと三上さんが優秀プレゼンテーション賞に選ばれました。おめでとうございます!!!


